2017年5月19日[金]
12:15受付開始/13:00開演
【会場】帝国ホテル 大阪 4F チャペル (大阪市北区天満橋1)
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17〜18世紀のフランス宮廷を彩った繊細で華やかな音楽と
バッハやヘンデルも触れたメヌエットやガヴォットなどバラエティに富む
舞踏会の音楽をバロックダンスと古楽器による演奏でお楽しみ頂きます。

出演
・湯浅宣子
(バロックダンス)
・中山裕一
(バロックヴァイオリン)
・橋詰智章
(リコーダー)
・頼田 麗
(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
・青木好美 (チェンバロ)

プログラム
・ F.クープラン:
 「王宮のコンセール」第8番“劇場風”より
・J.B.リュリ:
 「アルミード」より パッサカリア
・A.カンプラ:
 「ベニスのカーニバル」より フォラーヌ
・M.マレ:
 「スペインのフォリア」より 他


料金
・チケット¥3,800(ケーキセット付き)
 ※チケットは事前申込制です(申込期限 5月12日[金])
チケット お申し込み
コンサート鑑賞ご希望の方はフォームよりお申し込みください。
◎ご質問やお問い合わせは下記メールアドレスまで
vgplan@yahoo.co.jp

チラシPDF (クリックで表示します)
出演者プロフィール
湯浅 宣子 (バロックダンス)
立教大学卒業、声楽、オルガンを学ぶ。1995年から英・米国でバロック、ルネサンスダンスを学び現地公演に参加。2013年度英国に在住、歴史舞踏の調査。CD「ムルシアーフランス舞踏曲集」監修・解説。岡山県芸術文化賞受賞。英国ロスティボリ・ソロダンサー。英国アーリーダンス協会、欧州舞踏史学協会会員。エリザベト音楽大学他ダンス講師。
中山 裕一 (バロックヴァイオリン)
相愛大学音楽学部卒業。テレマン室内管弦楽団コンサートマスター歴任。ライプチヒ バッハ・アルフィーフ主催公演に招聘される。S.スタンデイジ氏にバロックヴァイオリンを小栗まち絵氏にヴァイオリンを師事。大阪文化祭奨励賞受賞。日本古楽アカデミー主宰、帝国ホテル大阪ミュージックディレクター、相愛大学音楽学部非常勤講師。
橋詰 智章 (リコーダー)
相愛大学音楽学部古楽器(リコーダー)専攻卒業。同研究科修了。これまでに若林正史、北山隆、花岡和生、有田正広の各氏に師事。「ZUMEBAND」「揺-YURA-」主宰。リコーダー、オカリナなどを演奏しTV、CM等への楽曲提供、CD録音、楽譜出版等、その活動は多岐に渡る。エミューズカンパニー代表。相愛大学音楽学部講師。
頼田 麗 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
相愛大学音楽学部卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを平尾雅子氏に師事。バーゼル・スコラ・カントールムにてP.パンドルフォ氏のもとで研鑚を積みディプロムを取得。2007年ドイツの第4回テレマンコンクールにて「ベーレンライター賞」受賞。2008年兵庫県知事グランプリ賞を受賞。「プリンチピ・ヴェネツィアーニ」メンバー。相愛大学音楽学部非常勤講師。
青木 好美 (チェンバロ)
相愛女子大学(現、相愛大学)声楽科卒業。チェンバロを小林道夫氏、有田千代子氏、故有賀のゆり氏に師事。アンサンブル活動を中心に、オーケストラのエキストラ、リサイタルの通奏低音奏者として、又地域のコンサート等で活動。近年3度の渡欧により、研鑽を積む。現在、相愛大学音楽学部古楽器科、非常勤講師。
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